区の命運を賭けた課題に区民の目線で取り組め
【代表質問】
木下悦希 議員(区民台東21)
区義会だより
子育て支援は教育委員会の
役割が大事である
学校教育の将来展望を伺う

1.財政健全推進計画の達成へ向けて
2.学校教育の将来展望
3.子育て支援は教育委員会の役割が大事


財政健全推進計画等の課題を解決するには、区民の目線で職務を執行する意識を持たなければならない。できないからやめるのでなく、どうしたら継続実現していけるかという姿勢が必要である。職員の意識改革をどう図っていくのか。
財政健全堆進計画の策定などを通じ、意識改革に努めてきた。今後も人材育成基本方針策定の中で職員の育成や能力開発などを検討していく。
財政健全推進計画の達成に向けて
@計画を堆進していくためには、区と区民と議会がともに努力しなければならない。そのためには、あらゆる資料をオープンにする必要があるのではないか。

A区財政の赤字を削減するためには、具体的な方策を即急に示すべきではないか。

B目標達成には区民の協力が必要であり、そのためには区の未来に向けた大きな理念と一貫性が必要ではないか。
@必要な情報は、常に区民に公表し、理解を得ながら進めていく。

A早い取組みが重要であり、毎年度の進捗状況を確認しながら着実に堆進していく。

B健全な財政運営のため、不退転の決意をもって取り組んでいく。
@様々な課題が山積みする中、教育委員会は明確な将来展望を分かりやすく区民に示すべきではないか。

A小・中学校の適正規模・適正配置を進める上で、住民の意向をどのように汲み上げ、基本方針に反映していくのか。

B特色ある学校づくりは、個性を磨く重要な要件であり、学校間に競争意識を芽生えさせ、学校に活力を与える効果がある。しかし、学区域が壁となっている。この問題をどう考えるか。
教育の理念や施設等について総合的に検討の上で、地域特性を生かした教育ビジョンを策定し、進むべき方向を分かりやすく示していきたい。

A保護者や地域の意見を十分聞き、可能な限り尊重していく。

B学杖選択制については、あらゆる角度から検討したい。
少子化対策の基本となる施策は保育園問題の解決であり、幼保一元化の堆進である。また、子育て相談や学童保育についても、教育委員会の果たす役割があるのではないか。
現在、施設の共有化や教育内容の共通化の拡大などを推進している。また、子育て支援相談等は幼稚園でも行ってい
る。今後とも「幼稚園・保育園の連携促進委員会」で積極的に検討していく。
少子化対策の基本となる施策は保育園問題の解決であり、幼保一元化の堆進である。また、子育て相談や学童保育についても、教育委員会の果たす役割があるのではないか。
現在、施設の共有化や教育内容の共通化の拡大などを推進している。また、子育て支援相談等は幼稚園でも行っている。今後とも「幼稚園・保育園の連携促進委員会」で積極
的に検討していく