「元気村」での手伝い        
                     
仮設住宅から「元気村」に戻ってきたら、支援物資を乗せたトラックが止まっていました。
そのトラックから、手渡しで支援物資をおろすお手伝いです。

東京に帰る都合があるのでお手伝いはこのぐらいしか出来ませんでした。
ボランティアの幹部の方との集合写真です。

雪が降ってしまうと、雪が消えるまで自分の家には帰れません。
その間は、仮設住宅での生活をしなくてはならないのです。
もちろん、自分の家の補修も出来ませんし、屋根に積もった雪下ろしも
どうなるのでしょう。
いろんな不安を抱えてこの冬を野球場に建てられた仮設住宅で送らなければなりません。
一軒一軒訪ねてみると、情報がいきとといていない不満の声を聞きました。
また、若い人が住んでいる仮設住宅は、自分達の力で二重ドアを作っています。
隣が出来れば自分の家もと思うのが人情です。
しかし、行政はそこまではやってくれません。
元気村の方々にこの要望を伝えたら、元気村の方たちのと力でやってみようかと言う声がありました。
実現するといいですね。

たった一日の活動でしたが、震災が起こったときに議員は何をするべきかが見えてきたような気がします。
それは、行政の情報を地域の皆さんに正確に流すことと、地域の実情を行政に伝え実行させることです。

     
           
                     
                 
今回の報告がHPに載せるのが遅れたのは 、
パソコンの状況が悪く修復に時間がかかりました。