小千谷市仮説住宅での活動      
         
   
  仮設住宅の中にある集会室です。
これだけの所帯がいるわりには集会室が小さいのに驚きました。
集会室の前に立っていると住民の方に「ここが集会室ですか」と聞かれます。
住民の方の健康状況の相談等を行っているようです。
仮設住宅の中はプライバシーがあるので写真は撮れませんでしたが、
広い家から狭い仮設住宅に住むのですから精神的に負担がかかります。
 
     
 
           

仮設住宅を一軒一軒訪ねているところです。
初雪が降ったために、住んでいた家が心配になり家の状況を見に行った人もあるため
留守の家がありました。
一軒一軒が都会のようにくっついているので、人付き合いの問題がありました。
阪神淡路の教訓を受けて、村単位で仮設住宅を編成してのですが。
一人暮らしの老婦人は「車の運転が出来ないので、家を見に行くことも出来ない。
買い物は近くのスーパーでしています。」と言っていました。

       
           
         
           
  この家は住んでも大丈夫ですよという証明書が家に張られています。
青いポスターがそのしるしです。

 
           
         
                 
小千谷市役所です。
住民の相談業務で大忙しの状況でした。
ここでも、民間ボランティアの人達が職員の手助けをしていました。