定住・まちづくり特別委員会川越市視察報告    
                       
  10月21日定住まちづくり特別委員会で、川越市にまちづくりをテーマに
視察に行ってきました。
当日は、台風23号の翌日で、台東区の被害状況、又川越市の被害状況を
確認し、大きな被害が発生しなかったので、視察を実行しました。

午前10時に区役所の委員会室で定住まちづくり特別委員会を開会し、
午前10時10分に区役所正面玄関よりマイクロバスに乗車し一路川越市に向かいました。

午後1時より、川越市役所6階会議室において、川越市の市議会議長さんから歓迎の
挨拶を受け、 担当課長より、町並み保存の経緯について約1時間30分の説明を受け、質疑応答を しました。

川越市の町並み保存の原点は、文化財保護の住民運動から始まっています。
その後、商店街活性化というかたちに変化してきます。
この辺が、行政指導ではなくて、住民指導の考え方からおこったのでしょう。
「どんなに文化財を保護しようが、そこで生活している住民の生活が成り立たなければ維持できない。」
という発想です。

その住民主導型が今に川越市の姿でしょう。

市と住民のかかわり方や、補助金等々の説明もありましたが、ここでは省略させてい
ただきます。
以前、川越市の観光客は、年間250万人程度でしたが、住民主導の観光資源保存において
年間400万人まで、観光客が増えてきたそうです。
     
           
                   
                       
               
  説明をうけたあとで、お菓子横丁や
町並み保存地区を視察して
午後5時に視察を終了しました。